ルックアップテーブル

Namespace: FVIL.Enhance
Assembly: FVILbasic (in FVILbasic.dll) Version: 3.1.0.0 (3.1.0.17)

Syntax

C#
[SerializableAttribute]
public class CFviLUT : CFviDataObject, IEnumerable<int>, 
	IXmlSerializable
Visual Basic
<SerializableAttribute>
Public Class CFviLUT
	Inherits CFviDataObject
	Implements IEnumerable(Of Integer), IXmlSerializable

Remarks

エンハンス処理で使用するルックアップテーブルを管理(確保、解放)するクラスです。


領域の確保と解放について:

領域の確保と解放は FIE ライブラリを使用しています。 外部で確保した領域を設定することもできますが、 アロケータを一致させる必要がありますのでご注意ください。(下表参照) 自動的に解放したくない場合は、 IsAttachtrue に設定することで回避できます。


その他の操作:
操作メソッド概要
領域設定SetBuffer(INT_PTR, Int32, Boolean)外部で確保した領域を設定する場合に使用します。
アタッチAttach(Object)同一型のインスタンスが保有する領域にアタッチします。
移動MoveFrom(Object)同一型のインスタンスが保有する領域をこのインスタンスに移動します。
複製CopyFrom(Object)同一型のインスタンスの内容を複製します。

初期値と範囲:
プロパティ初期値範囲説明
Item[([( Int32])]) (なし)(任意)配列の要素の取得または設定を行います。
AddressIntPtr.ZeroIntPtr.Zero または 有効なアドレス配列の先頭アドレスの取得を行います。
Count00,1~配列の要素数の取得を行います。
IsAttachfalsefalse/trueアタッチ状態の取得または設定を行います。
SizeOfItemsizeof(int)sizeof(int)配列要素1つ分のサイズ(byte)を取得します。
Size0SizeOfItem × Count配列全体のサイズ(byte)を取得します。

Inheritance Hierarchy

System..::..Object
FVIL..::..CFviObject
FVIL.Data..::..CFviDataObject
FVIL.Enhance..::..CFviLUT

See Also